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続・ルーリン [地学]

 前回のものではちょっとわかりにくかったので。

 ①オリオン座を探す。
 ②その近くの冬の大三角形を探す
  (シリウス:明るい星 ぺテルギウス:赤い星 プロキオン 3つで正三角形)
 ③プロキオンの高さのまま、60度分左へ(南東)視線をずらす。
  ここにあるのが土星
 ④その近くにあるのがルーリン彗星。
  今日、明日、あさってあたりが土星に近く見やすいそうです。

ルーリン彗星 [地学]

TVなどをにぎわしている話題。
ルーリン彗星が見えます。2007年に発見された彗星だそうです。


★見つけ方(場所、時間により異なります)

 ①23時に南東の空45度くらいの所を見ます。 → そこに見えるのが土星(0.6等級)
  土星は「べたっ」と光っているそうです。
  ※げんこつ山のタヌキさんをするときの握り拳2つ分が、約15度だそうです。
 ②土星の斜め左下30度の所にすごく暗い星が見えるはずです。 → それがルーリン彗星(4.5等級)
  
 できれば双眼鏡等を使って見ると良いそうです。


世界天文年 [地学]

2009年は世界天文年です。
イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から、400年の節目の年だそうです。詳しくは・・・http://www.astronomy2009.jp/へどうぞ。
ちなみに、今週は17時頃(日が沈むのと同時くらい)西の空をみると、
月、ちょっと下に金星(すごいまぶしい)、
地平線際に水星(暗くてわかりにくいかも)と、木星(金星よりくらいけど分かると思う)
が、見えるようです。

 [地学]

12月初めから大騒ぎしていましたが・・・
月と金星と木星3つ揃いました!(ビンゴ?!)
明るいほうが金星、もうひとつ微妙なのが木星です。
肉眼ならもっときれいに見えます。
夕方5時頃が一番きれいに見えていました。
星もわかると面白いですね。[ぴかぴか(新しい)]
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火星に到着 [地学]

25日(日本時間の早朝)、NASAが打ち上げた火星探査機「フェニックス」が火星に無事着陸したというニュースが流れた。さっそく、ピックアップ。

火星の地表、地球の凍土に酷似=氷採取に自信-NASA
 【ワシントン26日時事】米航空宇宙局(NASA)は25日、火星の北極近くへの着陸に成功した探査機「フェニックス」が撮影した地表の画像を公開した。地球の凍土特有の多角形の模様が火星でも広がっていることを指摘し、掘削による氷の採取に自信を示した。順調に進めば、7~10日後には探査作業に入る。(時事通信)http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/mars_exploration/

夢あふれる想像図
http://www.jiji.com/jc/p_archives?id=20080526101012-6235318&rel=y&g=pho



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