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続・ルーリン [地学]

 前回のものではちょっとわかりにくかったので。

 ①オリオン座を探す。
 ②その近くの冬の大三角形を探す
  (シリウス:明るい星 ぺテルギウス:赤い星 プロキオン 3つで正三角形)
 ③プロキオンの高さのまま、60度分左へ(南東)視線をずらす。
  ここにあるのが土星
 ④その近くにあるのがルーリン彗星。
  今日、明日、あさってあたりが土星に近く見やすいそうです。

ルーリン彗星 [地学]

TVなどをにぎわしている話題。
ルーリン彗星が見えます。2007年に発見された彗星だそうです。


★見つけ方(場所、時間により異なります)

 ①23時に南東の空45度くらいの所を見ます。 → そこに見えるのが土星(0.6等級)
  土星は「べたっ」と光っているそうです。
  ※げんこつ山のタヌキさんをするときの握り拳2つ分が、約15度だそうです。
 ②土星の斜め左下30度の所にすごく暗い星が見えるはずです。 → それがルーリン彗星(4.5等級)
  
 できれば双眼鏡等を使って見ると良いそうです。


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